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STYLE SAMPLE

#008 / パネルチェックストール

*パネルチェックストール(ブルー) Lサイズ ふっくらとしたボリューム。インテリアファブリックのスケール感のインスピレーションでデザインした大きなリピートのチェック柄。特に大判のLサイズはスローケットとして、ソファや、ベッドでお部屋でお使い頂くのもおすすめです。 *パネルチェックストール(ブルー) size S Sサイズは、スッキリと首元に巻けるストールサイズです。ワイドパンツに、スッキリとしたニットトップス。首元にボリュームをもたせるスタイリングはバランスが取りやすくおすすめです。*sally w-face フィールドパンツ(エクリュ) size 1*ニットトップスは11月頃~販売開始予定のものです     *パネルチェックストール(ホワイト) size S    *パネルチェックストール(ホワイト) size L Lサイズを広げてみるとやはりかなり大判です。黒にも、白にも、ブラウン、グリーン系などにも、インテリアに合いやすい配色ですので、部屋にかかっているだけでも素敵だと思います。 *パネルチェックストール(イエロー) size S ぱっと明るい印象のイエロー。少しマスタードよりの落ち着いたトーン。木の壁の空間にピッタリで、とても撮影が楽しかったです。 ----モデル身長:153cm

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#007 / w-face ロングティーブラウス(ネイビー)

Tシャツのようなリラックス感をブラウスのデザインに取り入れたティーブラウス。シンプルで普遍的な美しさを際立たせ誰しもが着やすく似合うデザインを追求しました。気張らずに、日常の中にこそ心地よい上質な素材を取り入れて見て下さい。 *w-face ロングティーブラウス(ネイビー) *kitchen ユニセックスパンツ(アンバー) *cottonsilk スカーフ(ベージュ) →w-face シリーズ全商品一覧     hatsutoki定番のw-faceは超長綿の細番手という大変扱いの難しい綿を使用し、甘く織り上げます。生産工程の難しい「甘織り」はB品のリスクもあり通常の大手ブランドでは避けられがちなので、市場にはなかなか出回らない柔らかさ。 定番となってからも自然物である綿花のクオリティによりうまく織れなかったりと苦労をした末に今のクオリティに落ち着きました。 このクオリティを維持するために織りの職人、加工の職人、縫製の職人、仕上げの職人も年々技術をアップデートしています。播州織の生地商社だからこそできる究極のクオリティです。 ----モデル身長:153cm

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#006 / twill キモノスリーブトップス(藍)

  hatsutoki定番の[twill]を東京の藍染工房「壺草苑」で染め上げました。 twillには「超長綿」と呼ばれるとても長い繊維の綿品種を使用しています。超細番手の繊細な糸を優しく織り上げ、丁寧に毛羽を焼き切る加工を施します。するとつるつるでとろける様な肌触りに。 袖を通した方は皆さま一様に「軽くて気持ちいい、着ていないみたい!」と驚かれます。是非お試しいただきたい自信作です。 *twill キモノスリーブトップス(藍) *kitchen ユニセックスパンツ(ブラウン) *SATOSHI SASAKI フックピアス (ラピスラズリ) →twillシリーズ全商品一覧   肩と袖口に付いているのは水牛の角で作られたコロンと可愛い釦。シンプルなトップスのアクセントに。 繊細なtwill生地を製品ごと藍染めしたことにより、カジュアルながら高級感のある表情になりました。洗いざらし感はあえてそのままにし軽くスチームで仕上げることで、どこか懐かしさのある古着のような雰囲気を出しました。   大きな弧を描くヨーク、華奢なタックなど他にもこだわりの詰まったディーテールが。軽い素材は普通の仕様では安っぽく見えてしまいがちなので、ディテールや縫製にはとても気を使ってデザインしています。 シンプルだけど他には無いディテール、シルエット。良い違和感や、親しみ、愛おしさを感じる様なデザインを大切にしています。   ----モデル身長:153cm

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#005 / little garden ユニセックスシャツ

このシャツの生地・little gardenシリーズは、特に西脇の技術と知恵が詰まっていて、今回は特に生地の事を深く掘り下げて見ようと思います。 まず、シャツとして、しっかりとした芯をもたせつつ、でもワイシャツみたいにはならないように柔らかさも感じられるクオリティ。 タテ糸に120番双糸という比較的細い糸を2本撚り合わせたものを高密度に使っています。僕は双糸を使うときは、しゃんと、芯をもたせるとき、単糸を使うときはふわりと軽さを出すとき、と使い分けていてhatsutokiでは単糸のラインナップが定番ですが、今回のシャツは双糸をベースとしました。 次に細いラインで解像度の高い柄を作っていること。織物は縦横のグリッドで柄が表現されます。デジタル画像のピクセルに近いようなイメージなのですが、細い線を出すには、解像度を上げるつまり細い糸を使うえば良いということになります。 このチェックは種明かしをすると、実は柄の部分だけ一回り細い糸を使っています。もう少し突っ込んで話すと、タテ糸とヨコ糸の密度を近づけることで、縦横の柄が均等に現れる様にしています。 このあたりのノウハウは、長年アパレルさんと、生地を作り込んで来ているノウハウの積み重なりで、派手さはありませんが、播州織産地の得意とする分野の一つだと思います。   フィニッシュに生地の表面を、ほんの少しだけ毛羽立たせて、マットで控えめな反射にしています。生地は、織り上げた後、最後に「加工」と呼ばれる工程を通ります。縮みを安定させたり、風合いを出したり、光沢を出したり、機能(撥水や、防臭などなど)を付加したり。加工によって、生地を完成させます。 この生地は、表面をほのかに毛羽立たせています。そうすることで、光沢がマットになり落ち着きます。そしてしゃりっとした感じがなくなり、振れたときのタッチもふわりとします。 シャツとして、どこか背筋が伸びるようなものであってほしい。でもワイシャツのようなシャリ感、光沢は消したかったので、双糸を使い芯を作りつつ、表面をふわりとさせました。   シルエットは、ボックス型。品のよい生地で、力の抜けたシャツにしています。サイズは4を着ています。ゆったりしたシルエットのLサイズ、というイメージで。3だとがジャストですが、ゆるく着るのが好きなので4を選びました。 色は、グレーとフィグブラウン。霧がかかったような、淡いトーンの配色。グレイッシュなカラーは、どんな服にも合わせやすくて、着回しが効きます。フィグブラウンも、ピンク味がかった一見個性的な色味でなのですが、彩度を落としているので、不思議とどんな色のボトムとも合います。そ僕自身、基本どのボトムとどのシャツをあわせてもスタイリングが成り立つように服を持ちたいという手抜き派なので笑 の中でも特にブラウン系の暖色とは相性良さそうです。     [little garden] という生地の名前は、秋の庭の枯れ姿の美しい景色のインスピレーションから生まれたイメージです。霜が降りて朝日で白くキラキラと光る景色。乾いた草、枝の繊細なラインを柄のイメージに落とし込んでデザインしました。   ------ モデル身長 173cm着用アイテム *little garden ユニセックスシャツ(グレー)size4 *little garden ユニセックスシャツ(フィグブラウン)size4...

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#004 / w-face ストール(ブラス)

繊細なテキスタイルのコットンストールは、いつの間にかブランドを代表するアイテムとして定着しました。このストールは髪の毛程細いコットンの糸を、多色に染めて織り上げます。一見無地に見えるのですが、見る角度、光によって色が変わる奥行きのある表情が特徴です。 少しずつ色も増えてきて、今季の新色は古びた真鍮のような色味の[brass]です。 写真は生地をマクロ撮影してみたものです。フリンジの部分を見ると、生地に何色が使われているかがわかるのですが、[brass]カラーには3色に染めた色糸が入っています。 ジンジャー、ワインレッド、ピーコックグリーンの混色により、色を出しています。絵の具で色を混ぜていくのと同じ原理で、糸の色の組み合わせによって、色味を作るのが、先染めならではの面白さです。     着用はサイズL(約114cm×178cm)の大判サイズですが、生地が繊細なため小さく巻くと意外とスッキリと収まります。 広げて羽織るように着ることも出来ますし大判のストールは用途が広がります。テラコッタのワンピースと、暖色系のトーンで合わせたスタイリングは秋らしくてちょうどこれからの季節におすすめです。 ちなみに、このワンピースも同じ細番手の糸を使用したもですが、ストール用とは生地が違い、糸の密度を上げて服用に開発しています。w-face シリーズはコットンならではの素朴さと、繊細さが感じられるhatsutokiを代表するテキスタイル。生地の開発の背景などもコラムで紹介していますので、是非あわせて御覧ください。 →[w-face]hatsutokiの定番ができるまで   --------着用モデル身長 153cm *w-face ストール(ブラス)*w-face ワンピース(テラコッタ)*satoshi sasaki フックピアス(ラピスラズリ)*chausser / TRAVEL SHOES ローカットスニーカー(ホワイトブラック)  

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#003 / little garden エプロンワンピース

庭の冬景色の美しさをテキスタイルに落とし込んだ[little garden]高密度ツイルに微起毛をかけ、光が反射しないマットな質感と、ふわりとして心地よい質感に仕上げています。程よい重みがあり落ち感がとても綺麗です。 *little garden エプロンワンピース(フィグブラウン) *SATOSHI SASAKI フックピアス (ラピスラズリ)   エプロンワンピースは普段着にはもちろん、家庭菜園や庭仕事、家の作業にも。 共布のサッシュベルトバッグをつければ作家のアトリエ製作や、もてなしとワークを兼ねた、花屋、パン屋、美容師、お菓子屋、ゲストハウスでのユニフォームとしてもおすすめです。   *little garden サッシュベルトバッグ(フィグブラウン) 前後どちらを前にしても着られる2way 仕様です。紐が後ろで交差するように着用して下さい。 *SATOSHI SASAKI ネックレス(フローライトクリア)   レイヤードするアイテムにより1年中着て頂ける万能アイテム。ざっくりとかぶって着られる気軽さも -----モデル身長 153cm  

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#002 / w-face ユニセックスシャツ(テラコッタ)

hatsutokiの定番テキスタイル[w-face]シリーズのユニセックスシャツ。テラコッタの色目と生地の軽さ、しなやかさがメンズでは新鮮で良い感じの違和感、力の抜けた空気を醸し出します。袖を通すと軽さにびっくりします。メンズではあまり無い生地感なので、初めて着るような感覚になると思います。  *w-face ユニセックスシャツ(テラコッタ) size 2*grandma ユニセックスパンツ size 3 シャツのsize 2はユニセックス対応のサイズ感で、男性のLくらいのボリュームかと思います。着用感(身長は173cm)はゆったり目でした。 パンツはgrandma ユニセックスパンツ、古着のようなウール×リネンのテキスタイル。シンプルなツータックパンツ。イージーケアで毎日履けます。製品化する前のテストで実際に僕も半年間ほど毎日の様に履いていました。想定していた以上に毛玉になりにくくて、本当に使い勝手の良いパンツです。     -----モデル身長 173cm  

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#001 / kitchen ユニセックスパンツ (アンバー)

kitchenシリーズ※のユニセックスパンツ。大きなポケットと、紐を縛るウエストがシルエットのアクセントになります。こちらはニットトップスをインした、シンプルなスタイリングで合わせました。色目は、ブラウン系で統一し、ジュエリーに反対色のブルーを使いポイントに。     *kitchen ユニセックスパンツ(アンバー) size 1 *kikkou / バングル(ブルー) *トップスは2022年11月頃発売予定です ※kitchenシリーズは「料理ともてなし」をコンセプトに開発したシリーズ。洗いざらしでも清潔感があり、機能的なディテール・汚れ防止の生地など、様々な作業に使えるシリーズです。 →kitchenシリーズ特集   同系色トーン+反対色(補色)の色の組み合わせはシンプルな考え方ですが、とても映えます。生地のデザインで柄に何色を入れようか?というときにも良く使います。 その他に僕が好きな補色系の組み合わせは緑×ピンク、黄色×紫なども良く使います。      ボリュームのあるパンツなので、短めの丈のトップスならインせずに良いバランスになります。 *pottery ユニセックスシャツ(ソイル) size 1   ----モデル身長:153cm

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