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#002 / w-face ユニセックスシャツ(テラコッタ)

hatsutokiの定番テキスタイル[w-face]シリーズのユニセックスシャツ。テラコッタの色目と生地の軽さ、しなやかさがメンズでは新鮮で良い感じの違和感、力の抜けた空気を醸し出します。袖を通すと軽さにびっくりします。メンズではあまり無い生地感なので、初めて着るような感覚になると思います。 

*w-face ユニセックスシャツ(テラコッタ) size 2
*grandma ユニセックスパンツ size 3

シャツのsize 2はユニセックス対応のサイズ感で、男性のLくらいのボリュームかと思います。着用感(身長は173cm)はゆったり目でした。

パンツはgrandma ユニセックスパンツ、古着のようなウール×リネンのテキスタイル。シンプルなツータックパンツ。イージーケアで毎日履けます。製品化する前のテストで実際に僕も半年間ほど毎日の様に履いていました。想定していた以上に毛玉になりにくくて、本当に使い勝手の良いパンツです。

 

 

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モデル身長 173cm

 

STYLE SAMPLE

#008 / パネルチェックストール

*パネルチェックストール(ブルー) Lサイズ ふっくらとしたボリューム。インテリアファブリックのスケール感のインスピレーションでデザインした大きなリピートのチェック柄。特に大判のLサイズはスローケットとして、ソファや、ベッドでお部屋でお使い頂くのもおすすめです。 *パネルチェックストール(ブルー) size S Sサイズは、スッキリと首元に巻けるストールサイズです。ワイドパンツに、スッキリとしたニットトップス。首元にボリュームをもたせるスタイリングはバランスが取りやすくおすすめです。*sally w-face フィールドパンツ(エクリュ) size 1*ニットトップスは11月頃~販売開始予定のものです     *パネルチェックストール(ホワイト) size S    *パネルチェックストール(ホワイト) size L Lサイズを広げてみるとやはりかなり大判です。黒にも、白にも、ブラウン、グリーン系などにも、インテリアに合いやすい配色ですので、部屋にかかっているだけでも素敵だと思います。 *パネルチェックストール(イエロー) size S ぱっと明るい印象のイエロー。少しマスタードよりの落ち着いたトーン。木の壁の空間にピッタリで、とても撮影が楽しかったです。 ----モデル身長:153cm

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#007 / w-face ロングティーブラウス(ネイビー)

Tシャツのようなリラックス感をブラウスのデザインに取り入れたティーブラウス。シンプルで普遍的な美しさを際立たせ誰しもが着やすく似合うデザインを追求しました。気張らずに、日常の中にこそ心地よい上質な素材を取り入れて見て下さい。 *w-face ロングティーブラウス(ネイビー) *kitchen ユニセックスパンツ(アンバー) *cottonsilk スカーフ(ベージュ) →w-face シリーズ全商品一覧     hatsutoki定番のw-faceは超長綿の細番手という大変扱いの難しい綿を使用し、甘く織り上げます。生産工程の難しい「甘織り」はB品のリスクもあり通常の大手ブランドでは避けられがちなので、市場にはなかなか出回らない柔らかさ。 定番となってからも自然物である綿花のクオリティによりうまく織れなかったりと苦労をした末に今のクオリティに落ち着きました。 このクオリティを維持するために織りの職人、加工の職人、縫製の職人、仕上げの職人も年々技術をアップデートしています。播州織の生地商社だからこそできる究極のクオリティです。 ----モデル身長:153cm

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#006 / twill キモノスリーブトップス(藍)

  hatsutoki定番の[twill]を東京の藍染工房「壺草苑」で染め上げました。 twillには「超長綿」と呼ばれるとても長い繊維の綿品種を使用しています。超細番手の繊細な糸を優しく織り上げ、丁寧に毛羽を焼き切る加工を施します。するとつるつるでとろける様な肌触りに。 袖を通した方は皆さま一様に「軽くて気持ちいい、着ていないみたい!」と驚かれます。是非お試しいただきたい自信作です。 *twill キモノスリーブトップス(藍) *kitchen ユニセックスパンツ(ブラウン) *SATOSHI SASAKI フックピアス (ラピスラズリ) →twillシリーズ全商品一覧   肩と袖口に付いているのは水牛の角で作られたコロンと可愛い釦。シンプルなトップスのアクセントに。 繊細なtwill生地を製品ごと藍染めしたことにより、カジュアルながら高級感のある表情になりました。洗いざらし感はあえてそのままにし軽くスチームで仕上げることで、どこか懐かしさのある古着のような雰囲気を出しました。   大きな弧を描くヨーク、華奢なタックなど他にもこだわりの詰まったディーテールが。軽い素材は普通の仕様では安っぽく見えてしまいがちなので、ディテールや縫製にはとても気を使ってデザインしています。 シンプルだけど他には無いディテール、シルエット。良い違和感や、親しみ、愛おしさを感じる様なデザインを大切にしています。   ----モデル身長:153cm

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#005 / little garden ユニセックスシャツ

このシャツの生地・little gardenシリーズは、特に西脇の技術と知恵が詰まっていて、今回は特に生地の事を深く掘り下げて見ようと思います。 まず、シャツとして、しっかりとした芯をもたせつつ、でもワイシャツみたいにはならないように柔らかさも感じられるクオリティ。 タテ糸に120番双糸という比較的細い糸を2本撚り合わせたものを高密度に使っています。僕は双糸を使うときは、しゃんと、芯をもたせるとき、単糸を使うときはふわりと軽さを出すとき、と使い分けていてhatsutokiでは単糸のラインナップが定番ですが、今回のシャツは双糸をベースとしました。 次に細いラインで解像度の高い柄を作っていること。織物は縦横のグリッドで柄が表現されます。デジタル画像のピクセルに近いようなイメージなのですが、細い線を出すには、解像度を上げるつまり細い糸を使うえば良いということになります。 このチェックは種明かしをすると、実は柄の部分だけ一回り細い糸を使っています。もう少し突っ込んで話すと、タテ糸とヨコ糸の密度を近づけることで、縦横の柄が均等に現れる様にしています。 このあたりのノウハウは、長年アパレルさんと、生地を作り込んで来ているノウハウの積み重なりで、派手さはありませんが、播州織産地の得意とする分野の一つだと思います。   フィニッシュに生地の表面を、ほんの少しだけ毛羽立たせて、マットで控えめな反射にしています。生地は、織り上げた後、最後に「加工」と呼ばれる工程を通ります。縮みを安定させたり、風合いを出したり、光沢を出したり、機能(撥水や、防臭などなど)を付加したり。加工によって、生地を完成させます。 この生地は、表面をほのかに毛羽立たせています。そうすることで、光沢がマットになり落ち着きます。そしてしゃりっとした感じがなくなり、振れたときのタッチもふわりとします。 シャツとして、どこか背筋が伸びるようなものであってほしい。でもワイシャツのようなシャリ感、光沢は消したかったので、双糸を使い芯を作りつつ、表面をふわりとさせました。   シルエットは、ボックス型。品のよい生地で、力の抜けたシャツにしています。サイズは4を着ています。ゆったりしたシルエットのLサイズ、というイメージで。3だとがジャストですが、ゆるく着るのが好きなので4を選びました。 色は、グレーとフィグブラウン。霧がかかったような、淡いトーンの配色。グレイッシュなカラーは、どんな服にも合わせやすくて、着回しが効きます。フィグブラウンも、ピンク味がかった一見個性的な色味でなのですが、彩度を落としているので、不思議とどんな色のボトムとも合います。そ僕自身、基本どのボトムとどのシャツをあわせてもスタイリングが成り立つように服を持ちたいという手抜き派なので笑 の中でも特にブラウン系の暖色とは相性良さそうです。     [little garden] という生地の名前は、秋の庭の枯れ姿の美しい景色のインスピレーションから生まれたイメージです。霜が降りて朝日で白くキラキラと光る景色。乾いた草、枝の繊細なラインを柄のイメージに落とし込んでデザインしました。   ------ モデル身長 173cm着用アイテム *little garden ユニセックスシャツ(グレー)size4 *little garden ユニセックスシャツ(フィグブラウン)size4...

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SPECIAL CONTENTS

w-face ウェア特集

hatsutokiの定番[w-face]素材のウェアは、繊細なコットンの糸をふわりと甘く織り上げます。素朴な綿の表情の中に、品質の良いコットンならでは上品な美しさがあります。日常着こそ心地よく過ごして欲しい、そんな思いで作り続けている定番です。w-faceシリーズに登場した新しくなった定番商品を特集します。

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[alps] デニムのような定番素材を作る

デニムのようなボトムの定番素材を作る、というコンセプトの元生まれ「alps」シリーズ。カジュアルにも、きれいめにも合わせやすく、芯のある素材感。着崩れしにくく丈夫な万能パンツです。

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[kitchen]料理ともてなしのキッチンウェア 

HOME SPECIAL 特集「料理ともてなしのキッチンウェア」 「料理ともてなしのキッチンウェア」 料理、家事、育児、買い物、もてなし。毎日の生活は忙しい。それでも日々の生活を大切にして欲しい。家族の健康を思い台所に立つ時間や、 手料理で友人をもてなすような、日常の代えがたい時間に思いを馳せデザインしたオリジナルテキスタイルのシリーズ。エクリュ、ブラウン、ネイビー、新色のアンバーの全4色。 作業ともてなしを両立できる服 1940年代のアメリカで流行した「料理をしてそのままもてなせる」ポップオーバーと呼ばれるワンピースに着想を得て、今の生活に合わせた形に仕立て直しました。 2019年に発表したエプロンワンピースのタイプはプロの飲食店の現場からも支持され、大変人気の商品となり、今回新たにユニセックスのシャツをベースにしたカバーオールタイプを発売します。 プロの飲食の現場で使われる汚れ防止加工 "kitchen"シリーズでは、業務用に使われるレベルの汚れ防止加工を施すことで、料理や家事の汚れが付きにくい仕様になっています。私達は兵庫県西脇市を拠点に播州織の生地づくりを90年続けて来ました。播州織は天然素材のシャツ生地をメインにした産地ですが、企業のユニフォームなどの用途も多く、汚れに強い生地の優れた加工技術がありました。一般の衣料には使われない業務用の加工を施すことで、ご家庭や、アウトドア、庭仕事など様々なシーンで安心してご活用いただけます。 SR=「Soil(汚れ) Release(離す)」加工 kitchenのテキスタイルにも汚れ防止加工「SR加工」を施し、通常の生地に比べ、水溶性、油性の汚れどちらも付きずらく落ちやすい生地となっています。試験結果*では加工後の布は汚れが付きづらく、落ちやすくなっています。料理の油跳ねや、庭の土汚れ等、気にすることなく着用できる素材です。 *SR性能検査 C-2法生地試験の結果 (汚れの着きにくさ、落ち易さを測る試験) 人の手と目で最終確認 何百メートルもの生地でも、時に数万メートルの生地であっても、生地は最終的に一つ一つ目視で確認され、出荷されていきます。生地に傷や汚れがないか、柄に間違いがないか、様々な品質の基準があり、合格した生地が出荷されていきます。 アイテム紹介 [NEW]羽織にも使える男女兼用シャツジャケット 古くから僧侶の作業着として着られている作務衣から着想を得てデザインに落とし込みました。ボタンを首まで止めても、前を閉じずにはおりとしても使える、着回しやすい1枚です。大きいパッチポケット。袖が捲くりやすいゴム入りのカフスはゴムが目立たないように工夫しています。丈夫なダブルステッチ、背中の大きなハンガーループなどディテールにこだわりました。作業着としてはもちろん、日常着やアウトドアシーンでのウエアとしてもお使いいただけます。 kitchen ユニセックス シャツジャケット どんな服にも合わせやすく季節を選ばないノースリーブポップオーバー シャツやニット、カットソーなど、どんな服の上からも重ね着がしやすいデザインで人気のエプロンワンピース[kitchen ノースリーブポップオーバー]。さっと着用してウエストのサッシュベルトを締めて気持ちも引き締まります。 kitchen ノースリーブポップオーバー 1枚で着られるロングスリーブのポップオーバー 長袖のポップオーバーです。さらっと1枚着るだけでコーディネートが決まります。袖まで汚れを防げるので油や火を使う作業のときも安心です。...

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