傘のハンドルセミオーダー

自然豊かな西脇で作られた、オリジナルテキスタイルの日傘たちを、お好みのハンドルにカスタマイズ出来る【ハンドルセミオーダー】を承ります。
木工職人の田中陽三さんにオリジナルで作って頂いた一点物の手彫りのハンドル、竹バングルやアクリルハンドルなど様々な種類をご用意いたしました。ぜひご自身で最高の組み合わせを見つけて下さい。


※オーダーは7日ごとに締め切りとなり、発送は締め切りより約1週間後となります。

詳しいオーダーの仕方、お届け予定日はこちらをご覧下さい。

工房えらむ×hatsutoki
手彫りのハンドル

兵庫県小野市の”工房えらむ”

西脇市から車で30分ほどの兵庫県小野市。自然豊かな田舎道の途中、大半の人が見過ごしてしまうような小さな看板に惹かれ、辿り着いのが「工房えらむ」の田中さんご夫婦との出会いでした。
ご夫婦で営まれている工房えらむ。ご主人の田中陽三さんは「木の器」、奥さまの田中雅子さんは「草木染めと手織り」の作品を、古材を使ってご自身で建てられた素敵なアトリエで制作されています。

アトリエに積み重なる木材。

今回hatsutokiからお願いしたのは「branch(枝)」「bird(鳥)」「seed(種)」3つの定番の形。
定番とは別に、田中さんの自由な発想で手の向くままに作って頂いた、「一点もの」も多数作って頂きました。

アトリエでこつこつと手掘りされた取っ手たちは田中さんの人柄が現れたような温かみがあり、歪な凸凹がすっと手になじみます。カンナやノミだけで仕上げた、刳りもの(くりもの)と呼ばれる技法で作られています。
自然な木の模様や色を楽しんでいただく為、キズや節もあえて残しています。

工房えらむの手彫りのハンドル

一覧はこちら

DESIGN DETAILS

竹の曲がりハンドルが基本の形。もちろんカスタマイズなしでもご購入いただけます。

▲copper stripe 晴雨兼用傘 (ホワイト)

折り畳み傘も基本は竹のハンドルです。
本体と同じテキスタイルの巾着が付きます。
室内に入ったとき、傘をさっと仕舞えるように余裕のある大きさになっています。

▲little garden 晴雨兼用折畳み傘 (フィグブラウン)

洋服にも使用しているhatsutoki特注の真鍮ボタン。レンズ豆をモチーフにした、ころんとした形。
丸いリングをかけるだけで簡単に留まる仕様になっています。

傘の先端も真鍮無垢のパーツ。使いこんでいうちにくすんで行き、味のある良い色になります。

親骨は木製で、開閉で指が痛くならないカバー付きのロックを採用。骨には軽くて丈夫なファイバー素材を使用しています。しなやかに曲がるので風で折れてしまう心配が少なく、より長く使っていただけます。万が一の故障の際も修理を承りますので、hatsutokiまでご連絡ください。

全ての傘に”UVカット加工”&”防水加工”

UCVカット率は全て90%以上。(生地が厚く、色が濃い商品ほどUVカット率は上がります)
軽い雨程度なら防ぐことができますので、急な雨でも安心です。
※完全防水ではありません。軽い雨を一時的に防ぐものとしてご利用下さい。


ORIGINAL TEXTILE

fog

霧の向こうにぼんやりと街の輪郭が見えるイメージを落とし込んだ[fog]。男性でも使いやすいシンプルなデザインですが、原料の綿(わた)で染めてから糸にした淡いカラーのトップ糸と、リネンを組み合わせて織り上げる事で複雑に色が混じり合うテキスタイルです。

一覧はこちら

milkey way

様々な表情の糸を複雑に組み合わせて精密に設計しボーダー柄でデザインされた様子が、うっすらと浮かび上がる天の川の様なイメージから、milky wayと名付けたテキスタイルです。トップ糸、杢糸、ラメ糸を細かく組み合わせることで天の川のようにぼやけながらチラチラ仄かに光るラメ糸の表情を出した美しい生地。

朝の月

朝の空に浮かぶ月からインスピレーションを受けて生まれたテキスタイル。ささやかにほどこされたドビー柄(糸の浮き沈みの表現)で、月の満ち欠けのパターンを施しました。淡いピンクのシャンブレーは朝焼けの空の様な色。ほのかにブルーがかったグレーは霞んだ朝の静かな空の色をイメージしました。

little garden

家庭菜園や、庭仕事、家の作業に。日常の中にある、ワークであり、ささやかな休日の息抜きでもある、そんな時間に着るリラックス&ワークウェアとしてイメージを膨らませた[little gerden]のシリーズ。最後にスウェードのようなほのかな起毛を施し、光が反射しないマットな質感と、ふわりとして心地よい質感に仕上げています。

shadow

風が吹き抜けた湖面、あるいは月明かりに照らされた山の様な、不思議な色の奥行きと連続したパターンが”影”のように浮かび上がる「影織」。西脇で昔から浴衣の生地などに使われたよろけ織の技法を応用し、糸の密度の違いによって柄が浮き出る特殊な柄です。吸い込まれるような魅力の素材です。

water color

透明感のある涼しげなコットンのテキスタイル。四方を山に囲われ、河が流れる西脇の景色、水の循環の中で様々な色に染められ布が出来上がっていく、そんなイメージからwater colorと名付けたテキスタイルです。
瑞々しい色と天然素材ならではの素朴さ、軽やかさが特徴です。

copper stripe

爽やかな白地に、コッパーカラー(銅色)の品の良いラメ糸を散らしたストライプがモダンな柄です。コットンで白地の日傘は見た目にも涼しげで清涼感があり、きらきらと太陽に反射するコッパーカラーが夏を楽しませてくれます。