池谷三奈美

べっ甲飴のような独特の質感、懐かしさのある色味、愛着の湧く優しいかたち。ガラスという冷たい素材を使用しているのに、どこか温かみがあり自然と生活に寄り添ってくれるデザインです。ガラスというと高貴で、少し手に取りづらいイメージがありますが気軽に手にとって、ガラスの多様な素材感を楽しんでもらいたいと考えています。

ガラス作家・池谷三奈美さんにインタビュー

個性的だけど親しみやすい、そんな池谷さんのガラスはどのように生まれてくるのでしょうか。「ガラスといえば吹きガラスで、なんとなく高級なイメージ。それとはまた違う、たのしい素材ガラスを提案できるようにしたい」ぜひご覧ください。

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