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SPECIAL

#009 / 琥珀カシミヤストール

△琥珀 カシミヤストール(グレーアンバー) △月夜 ノーカラージャケット(ブラック) △w-face プルオーバーワンピース(アズキ) 細番手の超長綿の経糸に、上質なカシミヤを織り込み、旧式のシャトル織機でゆっくり時間をかけて織り上げました。 播州でも貴重な旧式のシャトル織機は、糸が空気を含み凹凸のある柔らかい織上りになると言われています。   端にはセルビッチと呼ばれる耳がつき、縫製を必要としない為、軽やかで美しい仕上がりも特徴です。 アップで見ると何色もの糸が混ざり合い、複雑な色を作り出していることが分かります。   △琥珀 カシミヤストール(ブルーブラウン)△w-face プルオーバーワンピース(アズキ) さらっと羽織るのに丁度良いサイズ感。ひざ掛けにも。 落ち着いたカラーのブルーブラウンは、メンズにもおすすめ。 △琥珀 カシミヤストール(ブルーブラウン)△sally w-face ユニセックスシャツ(フォックス)サイズ2△kitchen ユニセックスパンツ(ブラウン)サイズ2   琥珀 カシミヤストール(ホワイトアンバー) 明るいホワイトアンバーは暗くなりがちな冬の装いを華やかにしてくれます。マフラーとしてもストールとして羽織ってもちょうど良い中版サイズ。   △東洋紡糸オリジナル カシミヤシャンプー ご自宅で優しく手洗いがおすすめ。カシミヤ専用の洗剤で洗うたびにふわふわ感が増します。...

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w-face ウェア特集

hatsutokiの定番[w-face]素材のウェアは、繊細なコットンの糸をふわりと甘く織り上げます。素朴な綿の表情の中に、品質の良いコットンならでは上品な美しさがあります。日常着こそ心地よく過ごして欲しい、そんな思いで作り続けている定番です。w-faceシリーズに登場した新しくなった定番商品を特集します。

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[alps] デニムのような定番素材を作る

デニムのようなボトムの定番素材を作る、というコンセプトの元生まれ「alps」シリーズ。カジュアルにも、きれいめにも合わせやすく、芯のある素材感。着崩れしにくく丈夫な万能パンツです。

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[kitchen]料理ともてなしのキッチンウェア 

HOME SPECIAL 特集「料理ともてなしのキッチンウェア」 「料理ともてなしのキッチンウェア」 料理、家事、育児、買い物、もてなし。毎日の生活は忙しい。それでも日々の生活を大切にして欲しい。家族の健康を思い台所に立つ時間や、 手料理で友人をもてなすような、日常の代えがたい時間に思いを馳せデザインしたオリジナルテキスタイルのシリーズ。エクリュ、ブラウン、ネイビー、新色のアンバーの全4色。 作業ともてなしを両立できる服 1940年代のアメリカで流行した「料理をしてそのままもてなせる」ポップオーバーと呼ばれるワンピースに着想を得て、今の生活に合わせた形に仕立て直しました。 2019年に発表したエプロンワンピースのタイプはプロの飲食店の現場からも支持され、大変人気の商品となり、今回新たにユニセックスのシャツをベースにしたカバーオールタイプを発売します。 プロの飲食の現場で使われる汚れ防止加工 "kitchen"シリーズでは、業務用に使われるレベルの汚れ防止加工を施すことで、料理や家事の汚れが付きにくい仕様になっています。私達は兵庫県西脇市を拠点に播州織の生地づくりを90年続けて来ました。播州織は天然素材のシャツ生地をメインにした産地ですが、企業のユニフォームなどの用途も多く、汚れに強い生地の優れた加工技術がありました。一般の衣料には使われない業務用の加工を施すことで、ご家庭や、アウトドア、庭仕事など様々なシーンで安心してご活用いただけます。 SR=「Soil(汚れ) Release(離す)」加工 kitchenのテキスタイルにも汚れ防止加工「SR加工」を施し、通常の生地に比べ、水溶性、油性の汚れどちらも付きずらく落ちやすい生地となっています。試験結果*では加工後の布は汚れが付きづらく、落ちやすくなっています。料理の油跳ねや、庭の土汚れ等、気にすることなく着用できる素材です。 *SR性能検査 C-2法生地試験の結果 (汚れの着きにくさ、落ち易さを測る試験) 人の手と目で最終確認 何百メートルもの生地でも、時に数万メートルの生地であっても、生地は最終的に一つ一つ目視で確認され、出荷されていきます。生地に傷や汚れがないか、柄に間違いがないか、様々な品質の基準があり、合格した生地が出荷されていきます。 アイテム紹介 [NEW]羽織にも使える男女兼用シャツジャケット 古くから僧侶の作業着として着られている作務衣から着想を得てデザインに落とし込みました。ボタンを首まで止めても、前を閉じずにはおりとしても使える、着回しやすい1枚です。大きいパッチポケット。袖が捲くりやすいゴム入りのカフスはゴムが目立たないように工夫しています。丈夫なダブルステッチ、背中の大きなハンガーループなどディテールにこだわりました。作業着としてはもちろん、日常着やアウトドアシーンでのウエアとしてもお使いいただけます。 kitchen ユニセックス シャツジャケット どんな服にも合わせやすく季節を選ばないノースリーブポップオーバー シャツやニット、カットソーなど、どんな服の上からも重ね着がしやすいデザインで人気のエプロンワンピース[kitchen ノースリーブポップオーバー]。さっと着用してウエストのサッシュベルトを締めて気持ちも引き締まります。 kitchen ノースリーブポップオーバー 1枚で着られるロングスリーブのポップオーバー 長袖のポップオーバーです。さらっと1枚着るだけでコーディネートが決まります。袖まで汚れを防げるので油や火を使う作業のときも安心です。...

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新見和也さんに5つの質問

木工旋盤で幾何的な形をモチーフに燭台や花器を制作されている、作家の新見和也さんに5つの質問。 木という素材、旋盤の技術、新見さんの創作の源に迫ります。

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[泥染・テーチ染]大島紬の染技術を現代に受け継ぐ

奄美大島、大島紬の染技術を現代に受け継ぐ金井工芸の手仕事「テーチ木染めと泥染め」 泥染は、奄美大島に多く自生する”テーチ木”を使った伝統的な染色技法です。”テーチ木”は島の方言で「車輪梅」のこと。春になると梅に似た白い小花を咲かせます。

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[MUUGI] ディレクターに5つの質問

MUUGI(ムーギ)は、身体がよろこぶ素材使いと着心地の良さを追求し、ファッションを下支えするアンダーウェアとしての最上を目指し、2020年6月にディレクターの近藤さんが始めたブランドです。会社員だったころ背中ニキビに悩まされ、シルクの下着との出会いをきっかけに、肌に優しく、ファッションの一部として使える下着を追求した近藤さんに体験談を交え、5つの質問をしました。

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[shadow] 水面のゆらぎの様な影織テキスタイル

職人の技術にブランドのエッセンスを加えて不思議な陰影の柄が浮かび上がる[shadow]シリーズは、影織と私達が呼んでいる特殊な技術で織り上げられています。世界でもかなり珍しいこの技術は、西脇の隣町の小さな家族経営の工場で作られています。[shadow]はこの素晴らしい技術に、繊細な糸、色の組み合わせなどを吟味してhatsutokiらしい解釈でデザインしたシリーズです。

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[SATOSHI SASAKI]インタビュー

自然の風景を閉じ込めた天然石ジュエリー職人でデザイナーの佐々木慧さんは、石の個性を活かしながら、精密な手仕事でジュエリーを制作しています。モダンなシルエットと細部の美しい収まり。石の知識はもちろん素材への哲学的な眼差しからオリジナリティが生み出されています。作家の佐々木慧さんへ5つの質問を伺いました。

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定番w-face ストール特集

かつてシャツ生地の一大産地として栄えた西脇の技術や知恵を集め織り上げるとろける様な肌触りのストール。繊細な天然素材ならではの素朴で美しい織物は私達のコンセプト「初めて触れる感動」を体現しています。

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