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Zoom travellerノースリーブブラウス(ジンジャー) - hatsutoki ONLINE STORE
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travellerノースリーブブラウス(ジンジャー)

¥20,900
off
サイズチャート:w-face ストール
size

試着サービス対象

新しく開発した素材”traveller”で仕立てた、ブラウス。アシンメトリーに片側だけつけた小さなフリルがささやかながらとても女性らしい。さらりと心地く軽やかでいて、上品な表情です。トップスのノースリーブブラウスとセットアップで着用すれば、上品なワンピースのような装いに。旅先の食事やカジュアルな野外のパーティにはとてもおすすめです。

自分自身の旅の経験から、テキスタイルと旅の関係を見直して、糸使いからデザインしました。乾きやすい、体温調整がしやすい、着回し易い、シワになっても気にならない。などなど、旅に求められる機能は様々です。またそれは日常生活でもとても役立つものです。このブラウスと同素材のキュロットのように「セットアップでも単品でも着られる」という機能は昔から旅を意識した服のデザインでは定番で、なるべく荷物を少なく、バリエーションを増やすにはとても重宝します。
またキュプラの糸は綿を原料としていて上品で心地よく、エコ繊維としても注目されています。今後も積極的に取り入れて行こうと考えています。リネンの節がささやかな立体感を生地に与えていて、その点もとても愛着が持てます。

着丈肩幅バスト
0(free)543894

綿71% リネン17% キュプラ12%

made in japan(播州織)

ブランド: hatsutokiについて

生地産地で生まれたブランド

hatsutokiは自然豊かな織物(播州織)の街、兵庫県西脇市で生まれました。繊細なコットン糸を多色に染め分けて、重ねるように織り上げた奥行きのある色味は西脇の織物の特徴です。

素材のインスピレーション

hatsutokiは特に繊細な天然素材が持つ、素朴で瑞々しい、素材のインスピレーションから、心地よく上質な日常着を提案しています。

素材 : [traveller] 上質な細番手のコットンに、サスティナブル素材「キュプラ」と「リネン」を織り込みました。

西脇産地の技術に支えられて

細さ約0.1mmほどの繊細な綿の糸を織り上げることができるのは、産地で長年培われた技術。染や整経、織、それぞれにかつてシャツ生地の一大産地として栄えた西脇の技術や知恵が詰まっています。織り上がる布は、繊細な天然素材ならではの素朴で美しい織物。私達のコンセプト「初めて触れる感動」を体現しています。

サスティナブルな再生繊維「キュプラ」

高級裏地としても有名なキュプラの原料は”コットンリンター”と呼ばれる綿を収穫した際に採れる綿の種子の周りにある”うぶ毛”です。吸湿性、放湿性に優れ、常にさらっとした着心地が続きます。蒸し暑い夏に最適な素材です。

配送料/ギフト/返品

¥10,000 以上送料無料

すべての商品が税込 ¥10,000以上で送料無料。できる限り資源を減らしたシンプルな梱包を心がけ、丁寧に配送させていだきます。配送は指定がなければ通常1~3営業日以内に出荷しております。

ギフトについて

ギフト包装も承っております。「ギフトラッピング」を同時にカートに入れてご注文ください。

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この商品は「試着サービス対象」です

実際に生地に触れて見てほしい。そんな思いから、「試着サービス対象」の商品は、未使用、10日以内の場合、全て返品可能。返送の送料も無料です。

詳細はこちら→試着サービスについて

Special contents

[にしこはりこ] 作家の中西洋子さんにインタビュー

「にしこはりこ」は、昔から名もなき作家たちによって作り続けられてきた郷土玩具の「張子」を、現代的なモチーフや作家さん自身のエッセンスを加えアップデートした作品。どこか親しみがあり、作家の手の跡が感じられる形、気の抜けた表情、ゆらゆら揺れる仕掛け。見た人の顔が思わずほころぶ、愛しさあふれる作品たちがどのように生み出されているのか、作家の中西洋子さんに伺いました。 1.張子を作り出したきっかけと、なぜ張子だったのか教えてください。 メキシコの玩具職人のグメルシンド・エスパーニャさんの作品展をみたのがきっかけでした。 彼の作品は張子ではないのですが、木材などを使って素朴な仕組みでユニークな動きをするカラフルで楽しいおもちゃがたくさん展示されていて、とてもワクワクしました。 彼がインタビューの中で「動くおもちゃを作っているから、近所の子供たちに魔法使いと思われてる」と話していたのが印象的で、私も動く作品を作って魔法使いになりたいなと思いました。学生時代に張子の技法でお面を制作したことがあったので、少し作り方を知っていたのと、郷土玩具の「赤べこ」などのゆらゆらする動きも好きだったので、同じ仕組みでいろいろ動く張子を作ってみることにしました。 張子は大掛かりな工具や機材など特に必要なく、家で制作できるので始めやすかったのもあります。 △グメルシンド・エスパーニャさんの砂で動くからくり玩具 2.張子のインスピレーション源はどこから来ていますか? わたしの張子は基本的にはどこか揺れる作品が多いので、日常のなかでの動作や目にした印象的なシーン、映画や動画などの人や動物などの動きから発想したりしています。絵付けは昔の郷土玩具や、海外の民芸品などの線の描き方や表情などみて参考にしています。 △中西さんが集めている郷土玩具や、海外の民芸品の一部3.張子を伝統的な手法で作るのはなぜですか?伝統的な郷土玩具の張子の風合いが好きなので、最初は独学でつくっていましたが、仲の良い張子作家さんに胡粉かけ(表面の白いコーティング)などを教わったりして、今の伝統的な作り方でつくれるようになりました。△胡粉かけの様子張子用の紙は埼玉の細川紙の工房『手漉き和紙たにの』さんに頼んで、使いやすい厚みや硬さのオリジナルの張子紙をつくっていただいて制作しています。△オリジナルの手漉き和紙張子は手作業で紙を貼り重ねてつくっているので、同じ型をつかっていても、同じ形にならない、ゆらぎがあるのも魅力の一つだと思っています。 4.張子を作っている時はどんなことを考えていますか?スケッチを描かずに型にする粘土の形成からすることも多いので、動き方やモチーフのポージングなど思い浮かべながら、粘土をこねて形を色々探っています。 形はきれいに作りすぎずに、少し手癖がついていたり、愛嬌のある形を目指してつくっています。 △色を付ける前の張子たち 5.これからどのようなものづくりをしていきたいですか? みた人が思わず笑顔になるような作品を作っていきたいとおもっています。 張子作品はもちろん、他の技法やアプローチ方法でもワクワクするような作品をつくっていきたいです。△色を付ける前の張子たちお話を聞いて、ゆるっとした作風でありながら伝統的な手法を取り入れ、手漉き和紙をオリジナルで作るなどこだわりの詰まった張り子たちが余計愛おしく感じられました。にしこはりこのInstagramにも沢山のアイデアがあり、見ているだけで楽しくなります。 中西さんご本人もふわっとした雰囲気が作品に似ていて、魔法使いというより妖精になれそうです。これからも楽しい作品を楽しみにしています。 中西さん、ありがとうございました。△にしこはりこ/張り子(人参喰い卯)△にしこはりこ/張り子(親子卯)

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ふるさと納税

豊かな自然に囲まれた兵庫県西脇市で生まれた播州織のブランド"hatasutoki"
hatsutoki ONLINE STOREでお好きな播州織商品にご使用いただけるクーポンを発行しています。

ふるさとチョイス