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Rei Uchiyama カッティングボード(357)

¥11,000  (税込)
No.RU357
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SOLD OUT

商品説明

滋賀県を拠点に活動する木工作家・内山 玲さんのカッティングボードです。ころんとした丸みのあるシルエットがすっと手になじみ、愛着が湧いてきます。有機的なかたちは全て手作業による一点もの。どこか懐かしくも新鮮な形状は、海岸で拾い集めた丸みを帯びた歪な石、使い古されて角が丸くなったピザ用のピールなどがインスピレーション源になっているそうです。天然の栗の木を、食用のオイル(えごま油)で仕上げており、使い込んでいく内に表情の変化を楽しめます。傷のついた姿もまた素敵です。
一つ一つの形に沿ってつくられた専用の布袋が付属します。
また使用していくうちに、万が一大きく反り返ってしまった場合や、汚れがどうしても気になる場合、削り直しもできますので、長く安心してお使いいただけます。

*配送の混雑が予想されますため、他の商品よりお時間をいただいております。11/27日移行の出荷となりますのであらかじめご了承ください。

バイヤーより

長い時間をかけて磨かれて、当たり前のようにそこに存在する石のように、独特でいて、普遍的なシルエットは場所を選ばずどんなキッチンや食器棚にもすっと馴染んでくれます。手の赴くままに削り出されたような木の表情は、量産を前提に作られたものとは違い、どこか生き生きとした素材そのものの力強さが残っているようにも感じます。カッティングボードに現れる木の節や年輪からは素材が積み重ねた時間と、それを受け取り、ひとつひとつ手を入れた内山さんの素材への心遣いを感じていただけると思います。

ブランドについて

滋賀県で電電公社の廃墟をアトリエにしながら制作活動をしている内山玲さん。ご自身の趣味であるビーチコーミングで集めた角の取れた石や、使い古されたピザピールなどからインスピレーションを受け生み出された有機的な形。ひとつひとつが手で掘り出されており、同じものが一つとしてありません。シンプルなオイル仕上げでメンテナンスも承っていますので、長く大切に使えます。国産の栗の木ならではの経年変化を楽しめます。

素材・原産国

素材 : 栗の木

原産国 : 日本

お取り扱い上の注意

長辺30.5/短辺23.5/厚み21(単位 cm)
*測る箇所で多少誤差がありますのでご了承ください

経年変化も楽しめる

写真は2年間毎日のように使用されたカッティングボードです。使い込まれた傷や、色の変化を楽しんでいただけたらと思います。メンテナンスはえごま油、亜麻仁油を軽く塗っていただくのがおすすめです。
強い反りがでてしまったり、どうしても気になる汚れがついてしまった場合などは、削り直しが可能ですのでお問い合わせください。長く安心してお使いいただけます。

木工作家・内山玲さんインタビュー

滋賀を拠点に活動する木工作家、内山玲さんに5つの質問にお答え頂きました。特徴的なカッティングボードの形はどのように生まれてくるのか。廃墟をアトリエに?是非ごらんください。

詳細はこちら

様々なシルエットのカッティングボード

内山さんは、手作業で全て一点ものとして制作されています。木目もシルエットも一つ一つが自然物の造形のように違っています。気に入った形を是非見つけてください。

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