• w-face プルオーバー(ジンジャー)
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w-face プルオーバー(ジンジャー)

20,900

(税込)
数量
これがコットン?と思えるような、ふわりと柔らかく空気を含んだ心地よい肌触りのw-faceテキスタイル。プルオーバーのチュニック丈は定番で作り続けて来たパターン。リラックス感と、テキスタイルの上品さがとても人気の商品です。2020awからは細部のデザインを見直し、よりシンプルに、そして普遍的な美しさを際立たせ誰しもが着やすく似合うデザインを追求しました。気張らずに、日常の中にこそ心地よい上質な素材を取り入れて見て下さい。

素材

hatsutokiの定番素材。特別に繊細な綿糸をガーゼのようにふわりと空気の層を作る手法で織り上げることでとろけるように柔らかく仕上げます。まるでシルクの様な繊細さとしなやかさに、コットンの素朴な表情を兼ね備えたハツトキを代表する素材です。一見無地の様に見える色も、よく見ると何色かの色糸が織り込まれており、奥行きのある先染めの品の良さを感じて頂けます。

デザイナーより

定番と呼べる素材がhatsutokiから初めて生まれたのがこの[w-face]と呼ぶテキスタイルでした。開発以来、多くの人に受け入れて頂けたのは、初めて見るような驚きの中に普遍的な美しさを秘めた素材だったからだろうと思います。染色した繊細な綿糸を機械によって、美しく織り上げるまでにはとても手間がかかります。染め、糊付け(毛羽を抑えたり糸の補強に使います)、織、仕上げ、それぞれの工程の中で、細かい工夫の積み重ねと、丁寧な仕事が必要です。そして今までに無いものを生み出す時、必ず効率とは反対方向の負荷がかかります。それをどのように超えて行けるかは、その仕事に対してやりがいを感じて頂けるかどうかがとても大切です。技術と心のどちらも揃わなければ美しい織物は生まれません。 また、変化する環境の中で同じ物を作る、という難しさもあります。綿の品質は天候や、その国の情勢によっても毎年代わりますし、時代の流れの中で生産ラインの工場が閉じてしまうことも何度もあり、その度に職人と新しい道を模索してきました。そして今シーズンも私たちの定番素材が変わらずに作り続けていることを今とても誇らしく思います。

クオリティ

綿 100%
made in japan(播州織)

サイズスペック

        
サイズ 着丈 バスト 裄丈
0(FREE) 80 132.7 68
※着用モデル身長153cm

No.ST-22TU-03

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2021/2/22 小春「シャツワンピを春に着回し」

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気温の変化が激しい季節の変わり目に、シャツワンピは合わせるアイテム次第で一年中着られる優秀なアイテム。秋に買ったシャツワンピを春仕様に着まわせる小物と一緒にご紹介します。 (左)hatsutokiのpoplinは最高級のスーピマ綿を使用していて、最高に気持ちのいい生地。シンプルなシルエットで季節を問わず長く使えるアイテムです。 (中左)シンプルなワンピースに合わせたいのは大ぶりな天然石のピアス。明るいピンク色で顔が華やかに。 (中右)今の時期に重宝するw-faceパネルストール。ふわふわと柔らかい優しいクオリティ。春らしい紫がかったグレーです。 (右)ma.to.waのドロワースは、透け防止の為ワンピースの中に着て頂くと安心です。とても柔らかいシルク100%で、ウエストゴムも肌に直接触れない仕様なので敏感肌さんにも優しい逸品。

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