ma.to.waのシルクアンダーウェア

夏も冬も心地よい。肌触りの良さはもちろん、細部や絶妙なトーンに女性らしいエッセンスも。そして何より嬉しい、洗えるシルクです。

シルクは、自然界が作る唯一の長繊維。タンパク質からなる素材ですので、肌に心地よいのも頷けます。ちょっと贅沢なアンダーウェアとして、取り入れたいと思いつつ、お手入れのハードルが高いので、躊躇してしまいます。ma.to.waのシルクはウォッシャブル。洗えるシルクの加工技術は、もともと京都で和装に施されていた歴史の長い技術。なんと平安時代から今に受け継がれているそうで、当時はもちろん特別なお召し物に使われていたもの。それが今こうして私達の日常の中のものにつながっていると考えると、それだけでなんだか少しワクワクしてしまいます。

日本人の肌の色に合わせたモカブラウン、少し赤みの入った女性らしいネイビー

ma.to.waのインナーウェアの色味はとても絶妙です。日本人の肌の色をリサーチして、白いシャツを着たときに一番透けにくい色に設計されています。インナーの透け防止を考えると、明るすぎても、暗すぎても駄目なのですが、ma.to..waのモカはトーンとても絶妙で、安心して着られます。ネイビーは少し赤みがかかった色味。こちらの色は、肩や胸元から少しみえてもきれいな色目です。

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