料理ともてなし
”kitchen”


キッチンより

暗い朝に

湯気
もくもくと上がる


トントンと響く


布団まで届く
香り
味噌汁の

懐かしい
甘さ
たまごやきの


テーブルに差す

愛情
キッチンより

”kitchen”と名付けたテキスタイル

料理、家事、育児、買い物、もてなし。毎日の生活は忙しい。それでも日々の生活を大切にして欲しい。家族の健康を思い台所に立つ時間や、 手料理で友人をもてなすような、日常の代えがたい時間に思いを馳せデザインした生地。

皺を美しく見せる

しっかりとした地の強さ、さらりとしたタッチの良さ、洗濯後の表情の美しさを特に重視。アイロン無しの洗いざらしで良い表情を突き詰めました。どこか健康的な強さ、芯のある素材のニュアンスを設計。織密度、糸の撚りを吟味して開発しました。

産地で培われた技術を生かす

播州織は、洋服に使われる生地以外にも様々な生地を生産してきました。例えば企業や飲食店用のユニフォーム。丈夫さや、皺になりにくい、色落ちしにくい。などユニフォームでは特に高く安定した品質と機能性が強く求められます。
"kitchen"シリーズでは、業務用に使われるレベルの汚れ防止加工を施すことで、料理や家事の汚れが付きにくい仕様になっています。

機能性の試験

kitchenのテキスタイルにも汚れ防止加工「SR加工」を施し、通常の生地に比べ、水溶性、油性の汚れどちらも付きずらく落ちやすい生地となっています。試験結果*では加工後の布は汚れが付きづらく、落ちやすくなっています。料理の油跳ねや、庭の土汚れ等、気にすることなく着用できる素材です。

*SR性能検査 C-2法生地試験の結果 (汚れの着きにくさ、落ち易さを測る試験)

人の手と目で最終確認

何百メートルもの生地でも、時に数万メートルの生地であっても、生地は最終的に一つ一つ目視で確認され、出荷されていきます。生地に傷や汚れがないか、柄に間違いがないか、様々な品質の基準があり、合格した生地が出荷されていきます。

kitchen ノースリーブポップオーバー

1950年代のアメリカで流行した「料理をしてそのままもてなせる」ポップオーバーと呼ばれるワンピースに着想を得て、今の生活に合わせた形に仕立て直しました。
ノースリーブで着脱が容易。ニットやTシャツをインして幅広い着こなしが出来ます。


9月20日~[Makuake]にて先行販売開始。
数量限定で特別価格での販売分もご用意しています。

kitchen ポップオーバー

日本の割烹着のエッセンスも加え後ろから手を通して着る形に。ウエストのサッシュベルトで締めて着用します。お料理の最中にお買い物に行ったり、お客様をおもてなしすることも。袖までガードしてくれるので中に着た服も汚れません。

kitchen エプロン

ラフな洗いざらしの表情ながらも、上品さのあるエプロンです。丈は少し長めで、フロントにスリットが入っていることで足さばきが良く、作業がはかどります。大きなポケット、ベルトループなど細かい部分に便利な機能が詰まっています。