このサイトでは、お使いのブラウザの対応に制限があります。Edge、Chrome、Safari、Firefoxへの切り替えをお勧めします。
Zoom ma.to.wa / フライスキャミチュニック(モカ) - hatsutoki ONLINE STORE
Zoom ma.to.wa / フライスキャミチュニック(モカ)

ma.to.wa / フライスキャミチュニック(モカ)

¥16,500
off
洗えるシルクで編み上げられたma.to.waのキャミチュニック。
とてもやわらかく、程よい弾力もある素材。ご家庭の洗濯機でも洗っていただけます。配色はシャツの下で透けないベージュ、濃色と合わせやすいネイビー、そして新色ブラックの3色展開です。

肌によくなじむ触り心地は、着るとその良さがすぐに実感していただけると思います。通気性、発散性、吸湿性、保湿性にすぐれ、静電気を起こしにくく、紫外線から肌を守ります。冬はあたたかく、夏は涼しく、常にさらっとして、快適な状態を保ってくれます。汗をかいてもすぐ乾き、また冷えにくいので年中お使いいただけます。

袖口や首元から見えても平気な、すっきりとしたシンプルさと繊細なディティールがあるデザイン。とても便利で心地よくお使いいただけるアイテムです。

着丈身幅裾幅M85cm35cm50cmL90cm38cm53cm

シルク100%

made in japan

size

返品不可

ブランド: ma.to.waについて

繊維商社豊島株式会社とデザイナー恵谷太香子さん

ma.to.wa(マトワ)は、名古屋の繊維商社豊島株式会社と衣装デザイナー恵谷太香子さんがスタートしたブランドです。伸縮性のあるシルクを使用し、機能性とデザイン性を両立させた、今までに無い、洗濯機で洗える日常のシルク100%の商品です。

ウォッシャブルシルク

原料のシルク糸は中国産の高品質な素材を厳選し、日本国内で加工、編み、縫製をしています。ウォッシャブルシルク加工は着物の産地である京都の技術です。

配送料/ギフト/返品

¥10,000 以上送料無料

すべての商品が税込 ¥10,000以上で送料無料。できる限り資源を減らしたシンプルな梱包を心がけ、丁寧に配送させていだきます。配送は指定がなければ通常1~3営業日以内に出荷しております。

ギフトについて

ギフト包装も承っております。「ギフトラッピング」を同時にカートに入れてご注文ください。

詳細はこちら→ギフトラッピングについて

この商品は「返品不可」です

下着は衛生商品のため、ご試着の有無にかかわらずご返品をお断りしております。初期不良がございましたら交換対応をさせて頂きますので、ご連絡下さい。

詳細はこちら→試着サービスについて

商品レビュー

Underwear

Zoom LIVRER/ランジェリー用洗剤(イランイラン&ベリー) - hatsutoki ONLINE STORE
Zoom LIVRER/ランジェリー用洗剤(イランイラン&ベリー) - hatsutoki ONLINE STORE

LIVRER/ランジェリー用洗剤(イランイラン&ベリー)

¥3,300
off
size
デリケートなランジェリー用の洗濯洗剤です。 細やかなシフォンやレース、シルク素材など、デリケートな下着のお手入れに最適で、蛍光剤を含まないのであわい色や、生成りの衣料にも安心して使えます。 繊細な衣類の風合いをキープしながら、血液やタンパク質、皮脂、ニオイに対してしっかりとアプローチ。 大切なランジェリーを、しなやかでソフトな仕上がりに洗い上げます。



 ヤシ由来の洗浄成分と化粧品にも使用されている保湿/柔軟成分である「アミノ酸」を高濃縮してベストな配合率でブレンド。洗浄力を高めると同時に衣類の縮みを防ぎ、柔らかさを与えます。香料は、精油をベースに洗濯後もいい香りが残るように化粧品グレードの香料を配合し、製品の安定性を向上させています。敏感肌の方も安心してご使用いただけるナチュラル成分の洗濯用洗剤です。

Special contents

[にしこはりこ] 作家の中西洋子さんにインタビュー

「にしこはりこ」は、昔から名もなき作家たちによって作り続けられてきた郷土玩具の「張子」を、現代的なモチーフや作家さん自身のエッセンスを加えアップデートした作品。どこか親しみがあり、作家の手の跡が感じられる形、気の抜けた表情、ゆらゆら揺れる仕掛け。見た人の顔が思わずほころぶ、愛しさあふれる作品たちがどのように生み出されているのか、作家の中西洋子さんに伺いました。 1.張子を作り出したきっかけと、なぜ張子だったのか教えてください。 メキシコの玩具職人のグメルシンド・エスパーニャさんの作品展をみたのがきっかけでした。 彼の作品は張子ではないのですが、木材などを使って素朴な仕組みでユニークな動きをするカラフルで楽しいおもちゃがたくさん展示されていて、とてもワクワクしました。 彼がインタビューの中で「動くおもちゃを作っているから、近所の子供たちに魔法使いと思われてる」と話していたのが印象的で、私も動く作品を作って魔法使いになりたいなと思いました。学生時代に張子の技法でお面を制作したことがあったので、少し作り方を知っていたのと、郷土玩具の「赤べこ」などのゆらゆらする動きも好きだったので、同じ仕組みでいろいろ動く張子を作ってみることにしました。 張子は大掛かりな工具や機材など特に必要なく、家で制作できるので始めやすかったのもあります。 △グメルシンド・エスパーニャさんの砂で動くからくり玩具 2.張子のインスピレーション源はどこから来ていますか? わたしの張子は基本的にはどこか揺れる作品が多いので、日常のなかでの動作や目にした印象的なシーン、映画や動画などの人や動物などの動きから発想したりしています。絵付けは昔の郷土玩具や、海外の民芸品などの線の描き方や表情などみて参考にしています。 △中西さんが集めている郷土玩具や、海外の民芸品の一部3.張子を伝統的な手法で作るのはなぜですか?伝統的な郷土玩具の張子の風合いが好きなので、最初は独学でつくっていましたが、仲の良い張子作家さんに胡粉かけ(表面の白いコーティング)などを教わったりして、今の伝統的な作り方でつくれるようになりました。△胡粉かけの様子張子用の紙は埼玉の細川紙の工房『手漉き和紙たにの』さんに頼んで、使いやすい厚みや硬さのオリジナルの張子紙をつくっていただいて制作しています。△オリジナルの手漉き和紙張子は手作業で紙を貼り重ねてつくっているので、同じ型をつかっていても、同じ形にならない、ゆらぎがあるのも魅力の一つだと思っています。 4.張子を作っている時はどんなことを考えていますか?スケッチを描かずに型にする粘土の形成からすることも多いので、動き方やモチーフのポージングなど思い浮かべながら、粘土をこねて形を色々探っています。 形はきれいに作りすぎずに、少し手癖がついていたり、愛嬌のある形を目指してつくっています。 △色を付ける前の張子たち 5.これからどのようなものづくりをしていきたいですか? みた人が思わず笑顔になるような作品を作っていきたいとおもっています。 張子作品はもちろん、他の技法やアプローチ方法でもワクワクするような作品をつくっていきたいです。△色を付ける前の張子たちお話を聞いて、ゆるっとした作風でありながら伝統的な手法を取り入れ、手漉き和紙をオリジナルで作るなどこだわりの詰まった張り子たちが余計愛おしく感じられました。にしこはりこのInstagramにも沢山のアイデアがあり、見ているだけで楽しくなります。 中西さんご本人もふわっとした雰囲気が作品に似ていて、魔法使いというより妖精になれそうです。これからも楽しい作品を楽しみにしています。 中西さん、ありがとうございました。△にしこはりこ/張り子(人参喰い卯)△にしこはりこ/張り子(親子卯)

Read more